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ドット絵とシビアなゲーム性がどこか懐かしいカードRPG「ダークブラッド」

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DarkBlood タイトル画面

ダンジョンRPGとカードバトルが上手く組み合わさったRPG

ダンジョンを進んでいくRPGとカードバトルを組み合わせた異色のRPGです

カードバトルと言っても、複雑な効果とかデッキとかそういうものではなく、攻撃や防御などの行動そのものが出現するカードを使って行うものなので、仕様としてはとても簡単!

ただし、シンプルだからこその難しさと運の要素が大きく左右するので、難しいですがその反面、何度も遊べる良作RPGだと感じました

「ダークブラッド」はこんな人におすすめ

  • 硬派なダンジョン系RPGを好む人
  • ちょっと変わったRPGを楽しみたい人
  • レトロゲームの雰囲気を味わいたい人

ダークブラッド

ダークブラッド

Koji Murakami無料posted withアプリーチ

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公式動画

昔懐かしいドット絵がいい

DarkBlood ゲーム画面

見てのとおり、ドット絵です。私のイメージもあるかもしれませんが、どことなくメガドライブのようなそんな感じです(ファミコンではない気がします)

まぁレトロゲーマーの感覚の話は置いておきますが、とにかく「懐かしい」感じがいいですね

DarkBlood ゲーム画面

チュートリアルもしっかりとあって安心。カードやアイコンなどの操作系パネルもちょうどいいサイズで押しやすいです

全て作者さんが自作なのかまでは調べられませんでしたが、いずれにせよ、全体のレトロ感ある雰囲気と世界観、あとそれに見合った適度な難しさは、レトロゲームが好きならきっと楽しめるはずです

ダンジョンとカードの組み合わせが面白い

DarkBlood ゲーム画面

「ダークブラッド」はダンジョンRPGとカードシステムが組み合わさった仕様なのですが、正式には「カードバトルRPG」ということなので、ダンジョンは1本道です

DarkBlood ゲーム画面

ただ、ゲーム中に出てくる「祈りが出来る女神像」や「商売人」など起こるイベントが多く、その度にこちらの選択肢によって起こる結果も違います

運の要素も強いのですが、その「運」の要素に頼りたくなる瞬間や、危険と分かっていても賭けてみようと思う瞬間があり、単調なゲームに良いスリル感が足されている印象です

DarkBlood ゲーム画面

バトルは「カード」を使って行います

カードはランダムで出現し、一度に持てるカードは全部で5枚。この出現したカードをどう使用していくかでバトルの流れが変わっていくので、毎回ハラハラします

大きく分けて「攻撃(打撃/斬撃/刺突)」「攻撃(魔法)」「防御」「回復」の4種類のカードがあり、それぞれのカードには1~5(MAX)までのレベルがあります

当然、レベルは5(MAX)に近い強さの方が効果が高くなります

DarkBlood ゲーム画面

このゲームの面白いポイントが「カードの強化」です。これは同じ種類で同じ強さのカード同士を組み合わせることで、1つ強いカードに成長させることができるというもの

例えば「攻撃(魔法):強さ1」と「攻撃(魔法):強さ1」を組み合わせると「攻撃(魔法):強さ2」になるわけですね

強さ2のカードを強くするには強さ2、強さ4を強くするには強さ4のカードが必要です

限られた5枚の中で、しかもランダムに出現するカードを上手く組み合わせて、強いカードを1枚でも持っていると、いざという時に必ず役に立ちますが、作るためにはそれなりのターンと運が必要です

DarkBlood ゲーム画面

RPGなので、主人公にも装備というものがあり、装備する武器によって「攻撃カード」のバリエーションも変わります

レベルや装備で攻撃力があがれば、同じ「強さ1」のカードでも与えるダメージは大きくなるので、何度もプレイして主人公のレベルを上げていくのがうまく攻略していくコツです

DarkBlood ゲーム画面

また、同じ種類のカードが3枚以上揃うと「スキル」が使えます。これはカードの種類によって効果が違い、さらに枚数によってスキルの強さも変化するので、スキルを狙うためにカードを揃えていくか、強いカードを作る為に強化に使うか・・・

いかに手持ちのカードを作り上げていくかという面白さと、ゲームそのもののシビアさが上手く駆け引きをさせてくれるゲームです

単純なゲームこそシビアなもの

DarkBlood ゲーム画面

この言葉がホントにピッタリのゲームです

ゲームはダンジョン毎に奥へと進んでいき、全て踏破すればダンジョンクリアとなります。

奥までには途中途中でボス敵が待ち構えているので、それまでにこちらの準備も整えて挑みましょう

途中に出現する「商人」や「鍛冶屋」など、イベントもうまく利用し、装備やアイテムなどを整えることがとても重要になってきます

DarkBlood ゲーム画面

最初のプレイはすぐ死んでしまうでしょう(わりとマジで笑)

しかし、得た経験値はそのままなので、何度も繰り返しプレイしていくとどんどん成長していき、ある程度の強さとルールが理解した時からが楽しくなってきます

難しいゲームですが、それでも楽しめる良作だと思いますので、ぜひ1度プレイしてみてください

「ダークブラッド」総合評価

まとめ

・独特なグラフィックと世界観がいい
・カードの運要素とシビアな難しさのバランスがいい
・何度も遊ぶことでより奥へと進めるようになる

ダークブラッド

ダークブラッド

Koji Murakami無料posted withアプリーチ

制作者情報

制作者:トイハウス公式HP

作者さんの情報はあまり収集できませんでしたが、このゲーム以外にもRPGをベースとしたほかのゲームもリリースされているようです

個人的に「ダイスクエスト」というアプリが気になってプレイしたかったのですが、androidのリリースが終了しているみたいでした(残念)

でも他のゲームも個性的なものが多く、遊んでみたいゲームもあるので、いつかレビューしたいなぁと思います

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