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不思議な世界観とシビアなシステムが難しいRPG「Eye」

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Eye タイトル画面

怪しい世界観と不思議な魅力のRPG

リリースは古いですが、不思議な魅力のある独創的な世界観が素敵なRPGです

操作性にやや難ありですが、このセンス、私は好きですね(笑)

どことなく『Mother』っぽいような雰囲気に感じるのは私だけでしょうか?

シビアなシステムもあって難易度は高いですがRPG好きなら挑戦してもらいたい作品です

「Eye」はこんな人におすすめ

  • 独特な世界観が好きな人
  • ちょっと難しいぐらいが好きな人
  • 王道RPGに飽きた人

Eye  [レトロRPG]

Eye [レトロRPG]

Kazuhide Okaposted withアプリーチ

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ゲームプレイ画面

Eye ゲームプレイ画面

まずは操作に慣れること

横画面でプレイしますが、バーチャルパッドやカーソルは無く、基本的にはスワイプで操作していきます

Eye ゲーム画面

まず、はじめのタイトル画面でうまくゲームを始められない人が多いと思うので、簡単に説明します(私がそうでした)

タイトルが表示されたら画面をタップしましょう。すると「つづきから」「はじめから」と表示されます

画面を上下にスワイプすると「はじめから」に合わせられるので、「はじめから」をタップします

Eye ゲーム画面

ゲーム中のコマンド選択や移動も全てスワイプで選択することになるので、まずは慣れてしまいましょう

操作性としてはあまり良いとは言えませんが、慣れてしまえば特に難しいとは感じなくなります

Eye ゲーム画面

ゲーム中はコマンド箇所をスワイプするとコマンドを選ぶことができます。行動したいコマンドにカーソルを合わせてタップしましょう

また、移動もスワイプで行い、景色が映る範囲はどこでもスワイプが可能です

Eye 戦闘画面

戦闘時もコマンド箇所のスワイプで選択と、スワイプをやたらと必要としますが、不思議と続けて遊んでると違和感なくプレイできてきます

まぁ1つ残念なのは、コマンド選択が移動と戦闘と装備と全てひとつのリストとして表示されていることですね

カーソルキーと違って任意の場所に定めにくいスワイプなので、毎回上下でコマンドを変更する手間は若干ストレスにも感じます

地図を見て敵を倒しながら進もう

Eye ゲーム画面

「Eye」の世界は広く、移動が1人称視点での場所移動なので、今いる地点やどちらから来たかが分からなくなってきます

そこで序盤必ず取っておくといいのが「ちず」です。これがないと本当にフラフラするだけのゲームになります

「ちず」はゲーム開始直後にいる自宅を「しらべる」と郵便受けに入っている父からの手紙と一緒に入手できるので、忘れずにゲットしておきましょう

Eye ゲーム画面

「ちず」を入手するとコマンドリストに表示されるので見てみましょう。かなり大雑把な地図が表示されますが、最初の街「エーシティ」からどこに向かうか目星をつけましょう

移動は画面上方向に動くと地図でいう北、画面左方向に動くと地図でいう西へと移動します

街はいくつかのブロックで構成されているので上下左右で移動して街を隅々まで見ていきましょう

Eye 戦闘画面

街から出るとすぐにフィールドです。敵と遭遇する可能性があるので気をつけましょう

Eye 戦闘画面

戦闘に入るとコマンドリストの「たたかう」を選ぶと攻撃手段を選べるので攻撃しましょう。敵が「話を聞いてくれそうなタイプ」なら「はなす」を選択してみると良いことがあるかも知れません

この「Eye」では、「死=ゲームオーバー」ですがセーブポイントからのやり直しではなく、最初からやり直しです。コマンドリストに「セーブ」がありますが、あくまで再開する為のものです

Eye ゲーム画面

最初からと言うことは何もかもが無くなる事を意味します。が、唯一引き継ぐものがあるんです

それは「お金」です

このゲームには「レベル」という概念がなく、攻撃力や防御力は全て装備に依存します。つまり「お金があれば序盤から強くなれる」ということです

やり直しになった時にお金があるとかなり楽に進められるので、いざという時の為にお金を貯めておきましょう

ヒントは自分の足で探そう

Eye 戦闘画面

「Eye」では基本的に次に進む道を示してくれません。序盤の両親からはどこに向かえばいいか、ざっくりと教えてくれますが、その後は自分の足で移動して、何をするのか見つけていかなければなりません

街についたら、色んな場所で「はなす」をしてみましょう。街の人がいれば、困ってる事など話してくれることがあります

もしかすると次にすることが見つかるかも知れません

Eye 戦闘画面

操作も難しいですが、攻略も難しいので手応えのあるRPGを楽しみたい人にはオススメです。

「Eye」総合評価

まとめ

・世界観だけでなく操作性も独特
・1度死ぬと最初からやり直しというシビアさ
・自分の足で世界を歩く探究心が必要

Eye  [レトロRPG]

Eye [レトロRPG]

Kazuhide Okaposted withアプリーチ

制作者情報

制作者:Kazuhide Oka

公式ツイッターもすでに閉鎖されているので情報がまったくありません。

すでに古いゲームではあるのでもう活動はされていないのかも?

ただ、脱出ゲームもリリースしているようなので、androidユーザーで気になった方は一度他のゲームも遊んでみてはどうでしょうか?どれも独特な感じはします!

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